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ツイッターをバズらせ隊、隊長の元祖せりとも@seri_tomoです。

 

 

 

 

先日、僕の上記のツイートがバズり、3.6万超えリツイート、588万人超えインプレッション(閲覧数)されました\(^o^)/

(2018(平成30)年6月24日現在)

 

 

バズった時のツイートアクティビティのキャプチャー画像

 

 

 

 

ツイッターの国内利用者数は上記のとおり4500万人ですから、国内のツイッター利用者の8人に1人に僕のツイートが届いた結果になりました☆

 

 

↓僕のこの記事の最後の最後にも書きましたが、

ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホル氏は“将来、誰もが15分以内に有名人になれる。そんな時代が来るだろう”と言いました。

 

 

スマホが普及し尽くし、SNSも発達した今がその時です。

 

 

この記事では、フォロワー数が少ないあなたでも、どんな人でも誰にでもできるバズらせ方と、アンチへの対処方法を僕が伝授しちゃいます!

 

つぶやく内容は、トレンド(流行)の流れに沿ったものにする

今回僕がバズった例を元に解説していきますね。

 

 

2018(平成30)年6月15日にABCニュースが仕事中に弁当注文で神戸市職員処分と報道しました。

 

 

神戸市の職員が勤務中に3分間弁当を注文しに行って減給処分になった、というニュースです。

 

 

翌日にはヤフーニュースでも取り上げられて、そのヤフーニュースではABCテレビの映像も見られるようになっており(現在、削除済み)、記者会見して頭を下げる重役たちの姿も映っていました。

 

 

ネット上では、

 

 

「3分で厳しすぎだろ…」

 

 

「そのうち、お腹痛いってウンコでトイレに長く居ただけで処分されるんじゃないか…」

 

 

などなど、処分された職員への同情の声が多数上がっていました。

 

 

(このニュースはその後、海外でも英紙が「過酷な仕事文化」と報道し、「このケースは、従業員がめったに病気で休まず、信じられないほど長い時間働く日本の仕事文化の本質に関する議論を再燃させた」と論評しました。)

 

 

 

 

ようするに、日本国内だけじゃなく海外からも日本の働き方はガチのキチガイだと思われているわけです。

 

 

僕もそう思います。このままじゃ日本沈むよ。

 

 

「そーゆー時間には厳しいくせに、残業時間(定時退社)には厳しくないんだよな」ってツイッターで言ってた人、まさにそのとおり(笑)

 

神戸市の処分の真相と、記者会見にまで及んだ理由

元公務員の僕はこのニュースにメチャクチャ興味を持って深く調べたところ、今回のこの事件は『市民からの通報』ではなくて、この職員が職場を出て行く姿が所長の部屋の窓から見えたことで発覚しました。

 

 

内輪同士の足の引っ張り合いかな…と思ってしまうよね(怖)

 

 

さらに調べたところ、神戸市では同年2月にも勤務中に弁当買いに行った職員を処分してるんですね。

 

 

しかも2月に処分されている職員は、一回あたり35分も勤務中に中抜けして、親族がやってるお店に弁当買いに行ってトラックに引かれて骨折して発覚したんです(~_~;)

 

 

そんなことがあったので神戸市が勤務を中抜けして弁当を買いに行くことに凄くナーバスになっている実態が分かりました。

 

 

この2月の処分では記者会見をしていないのですが、こんな派手な不祥事があったにも関わらずまた神戸市で3分間弁当買いに中抜けしたことが発覚したから、今回記者会見にまで及んだのです。

 

 

そういう背景や事情があった事も調べた結果全て分かった上で、今回の、「たった3分間で厳しすぎない? トイレやタバコ休憩に行く人はどうするの?」という世論に僕は乗っかろうと思ったのです。

 

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つぶやく内容は、多くの【共感】や【同情】を得られるものにする

僕は公務員から転職して駅員になった人なんですけど、現場で働く公務員(消防士)が自動販売機で飲み物買って飲んでただけで市民から通報が来て役所がそれに対応したりとか、食事してたら通報されたりとかで酷いっていうのはネットでもよく報じられていて、元公務員の僕も凄く注目していました。

 

 

実際、僕の駅員時代に、同僚がお昼休みに弁当買いに行ったら「駅員が楽しそうな顔してた」って職場に通報があって、そんなとんでもない苦情なんて無視すればいいのに、会社もわざわざ全駅員に「表情に気をつけること」って周知して駅員の士気が下がりまくったってこともありました。

 

 

職業柄、こんな経験ばっかりしている僕は、この世論に乗じてなんとかこの酷い事実を世間に知ってもらいたいと思いました。

 

 

実際、この時、友達にも僕はLINEで愚痴ってました(^0^;)

 

 

友人とのLINEのログ、一つ目

友人とのLINEのログ、二つ目

 

 

僕の友達の意見もまさにそのとおりですよね(笑)

 

 

僕のLINEの発言にもありますが、結局こういう公務員への風当たりの強さって、【国民の税金が公務員の給料になっている】ことと、あとは【公務員が国のためにちゃんとしてない】ことの二つにあるんですよね。

 

 

でも僕は下っ端公務員、ヒラの駅員だったので、僕の意見・発言というのはそこからのポジショントークなわけです。

 

 

僕らだって税金はちゃんと納めているし、国や公務員への不満があるからといって市民が現場で働いている末端の職員を追い詰めても日本が良くなる事は一つも無いです。

 

 

むしろ、市民が目の前の末端の現場職員をくだらない苦情で追い詰める → 役所もわざわざそれに対応して謝罪するということを延々繰り返している隙に、国家の上の人たちはどの税金をさらに増やして国民からたっぷりしぼり取ってやろうかなと考えたり、上の人たちがやってることや言ってることのつじつまを合わせるために大事な書類を隠したり文書を書き換えたりしています。

 

 

そういうビッグなインジャスティス(不正)には全くおとがめナシで、現場で働く末端の人たちの食事や水分補給を許すまじって市民がやってて役所もそれにわざわざ対応してたらね。

 

 

それやってるうちに、どんどん国家の上の人たちにいいようにされちゃいますよ。上の思うツボです。

 

 

現場レベルに目を移すと、現場で働いてる人の食事や水分補給まで許すまじってやっていたら、生産性も下がって事故にもつながりますよ。

 

 

JR東海なんて、「勤務中に水飲むな」っていう市民の苦情に反応して、以前は乗務員が水分補給する時は指令所の了解が必要だったり、乗務後に飲んだ時間や場所、乗客からの苦情の有無などを業務報告書に記載して提出することを義務づけたりしてたんです。

 

 

水分補給するだけでそんなに厳しかったり手間だったら、乗務員もそんな大変になるなら飲まないってなっちゃいますよね。

 

 

実際、それで乗務員(運転士)が熱中症で倒れて列車ストップする事故が多発…。

 

 

それで、JR東海は2015(平成27)年6月1日から水分補給の報告を不要にしました。

 

 

こんな有り様ですからね…。ですから、異常な苦情にイチイチ反応することなんて、何一つ良いことなんてないんです。

 

 

あなたが乗ってる電車もストップしちゃいますよ!

 

 

ですから、こんな苦情を全部真に受けるこの国はおかしいと、国内外から思われているのです。

 

 

それを今回、僕は自分の経験を元にツイッターで表現させてもらいました。

 

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拡散させるためにはインフルエンサーにリツイートしてもらう

僕のツイッターのフォロワーが何万人も居れば、自分だけの単品ツイートである程度拡散していくかもしれませんが、僕にはそんなにフォロワーは居ません。

 

 

今回バズる前、僕のフォロワーは400人を少し超えていたぐらいでした。

 

 

なので、普通のユーザーがバズらせるためには、フォロワーの多いインフルエンサーに拡散してもらうのが一番です。

 

 

僕がどうやったかと言うと、3分間弁当を買いに中抜けした職員の懲戒処分がヤフーニュースに取り上げられた翌日の6月17日のお昼に、「誰かインフルエンサーさんがこの話題でつぶやいてないかな~」とツイッターで検索かけたのです。

 

 

この話題はかなりネット上で盛り上がってましたから、【弁当】というキーワードで検索するだけで、たくさんこの話題のツイートが出てきました。

 

 

ツイッターでは、検索をかけると自動的に“話題のツイート”というカテゴライズで検索結果が出ます。

 

 

【弁当】という単語が入ったつぶやきは無数にありますからね。その中でも、閲覧者数やリツイート数が多い、注目されているつぶやきが優先して上位に出てくるように自動的になっています。

 

 

それで僕は、その“話題のツイート”の中から、最もフォロワー数が多い人を探しました

 

 

僕はほとんどの作業をパソコンでやっているので、パソコンの場合は“話題のツイート”で出てくる人の名前にカーソルを合わせるだけでその人のプロフィールやフォロワー数がポップアップされて表示されます。

 

 

それでその時、一番フォロワー数が多い人が、ジャーナリスト・評論家の佐々木俊尚(@sasakitoshinao)氏でした(フォロワー数79万人超え)。

 

 

しかも、佐々木俊尚氏のつぶやきは、「これ『市民からの通報』案件なのかなあ…こういう馬鹿げた処分を終わらせるのにはどうすればいいのか…」という内容で、まさに僕が今回世間に伝えたいことと完全に合致していたのです。

 

 

それと、氏のツイートには頭を下げる記者会見の様子の映像がキャプチャーされていたのも、視覚的に凄く分かりやすかったですね☆

 

 

 

 

今回の神戸市の処分案件は先程真相を書きましたように内部的なものです。『市民からの通報』案件ではありませんでした。

 

 

ですから、この処分案件に対するただの【事実】を表現するのであれば、「それ違いますよ~、今回のは内部の~」とリプライするのが事実としては正しいのですが、僕はそうではなくて、「こんな事で処分とか記者会見とか日本は狂ってる…」という世論に乗じて、自分の実体験を発信し、世間の共感と同情に訴えるのが目的でした。

 

 

確信犯ですね(笑)

 

 

というわけで、最もフォロワー数が多く、かつ、僕が広めたかった内容にも一致していた佐々木俊尚氏のツイートに【引用リツイート】しました

 

 

あとは、氏が僕のその引用リツイートをリツイートしてくれるかどうかにかかっています

 

 

インフルエンサーさんがリツイートしてくれなければ、ただの一般人のツイートと同じで、埋もれてしまうからです。

 

 

氏がリツイートしてくれることによって、氏を通して氏の80万人弱のフォロワーに僕のツイートが表示されるわけですから。

 

 

結果、すぐにリツイートしてもらう事ができました(o^^o)

 

 

あとで佐々木氏のツイッターをよく拝見すると、氏はかなりリツイートをしてくださるタイプの方でした。本当にありがとうございました^^

 

 

おかげさまで、そこから一挙にバズり始めました。

 

 

ただ自分の経験を語っただけではなく、苦情を受けた会社もシカトすればいいのに」という自分の意見ですとか、「我々はつらそうな顔でご飯を選んでます」という最後に悲しいオチも付けたことが、同じような職種で同じ思いをしている多くの人の共感と、世間からの同情を得て反響を呼び、一気に大拡散されました☆

 

 

 

バズったら必ず宣伝をする

バズった場合は、せっかく多くの人の目に触れている機会を自分の宣伝にも使いましょう☆

 

 

僕の場合は、

 

 

  • その後難病になって働けなくなってしまったので今はブログを書いているということ

 

 

  • 公務員の給料が若手は非常に少ないという事実

 

 

  • このツイートが何百万もの人に読まれて温かいメッセージをたくさんいただいたことへの感謝や、拡散中に大阪で震度6弱の地震が起きたこともあり、災害の時こそ家族を置いて出動しなければならない公務員の状態

 

 

を宣伝しました。

 

 

宣伝というのは、バズっている自分のつぶやきに自己リプライすればいいだけですからね。

 

 

おかげさまでこのブログにも流入が増え、ドメインパワーもついて【せりログ。】という自分のブログタイトルでグーグル検索するとようやく一位表示されるようになりました。

 

 

何せこの記事でまだ9記事目ですからねぇ。まだまだこれからです。

 

 

それと、今回のバズで僕のツイッター@seri_tomoのフォロワーも一気に200人以上増えました\(^o^)/

 

 

凄い効果ですね☆

 

バズると通知祭りになるのと批判やアンチも湧いてカオスになる

バズるととにかく通知が止まりません。スマホの充電もあっという間になくなります。

 

 

ですので、出先でバズった時は通知を切っておくといいでしょうね。

 

 

通知の数が尋常じゃないので、元々前からフォローし合っていた人からの通知も埋もれてしまいます…。

 

 

ただ、そういう相手からリプライいただいた時にはタイムラインに上がってくるので、それで気づけばなんとか、という感じですね。

 

 

とにかくこの規模でバズると、丸3日間、通知が止まりません。

 

 

6月17日のお昼からバズって、その翌日の朝に大阪で震度6弱という大地震があったのですが、それでもバズり続けました。

 

 

唯一ピタッと通知が止んだのが、19日の21時から始まったサッカー・ワールドカップの日本vsコロンビア戦の最中でした。

 

 

さすがW杯…、日本中が見てますもんね。その時ばかりは一切リツイートも何もされませんでした。

 

 

そして試合が終わってからまたバズり続けまして、20日にようやく落ち着いてきたという感じです。

 

 

これだけの規模で拡散されて600万人弱もの人に読まれたので、いろんなリプライや引用リツイートもされまくります。

 

 

ほとんどが【共感】と【同情】の温かいコメントでしたが、公務員嫌いの人からの批判やアンチもおりました。

 

 

あと、僕が『通報』という言葉を使ったために、「なんで通報されちゃうの? 警察にちゃんと説明したら分かってくれないの?」と、『弁当買いに行ったら警察に通報された』と思い込んでリプライくれる人もいて、ほっこりしました(笑)

 

 

そんなわけで、バズった時こそあなたの取捨選択スキルとスルースキルが試されます

 

 

単純にバズが収まるまで3日間あったわけですから、その間ずっとツイッターのことを気にしていたら他のことが何も出来なくなりますしね。

 

 

アンチがメチャクチャなリプライを僕に送って、それに「お前何言ってるんだよ!」ってまた別な人がリプライ送って、勝手にケンカも始まります。

 

 

全て静観する僕。

 

 

ここで、

 

せりとも
あたしのために争わないで!

 

ってネタに走って間に入ってリプしてもしょうがないですからね(爆)

 

 

火に油を注ぐことになってしまいますから、ただただ静観です。

 

アンチや粘着してくる人への対処方法は決して相手にしないこと

僕がこうしてブロガーになる前に、アンチに対する対処法や、なぜアンチが生まれるのかの研究もかなりしました。

 

 

それについて全て書いていくとまた一つ別の記事になるぐらいなのでここでは一つだけ書きますと、そういう人は、皆、自分自身の人生がうまくいってないんです。

 

 

働いても働いても給料が上がらない…、仕事がつらい…、休みも無い…、人間関係もひどい…、上司がメチャクチャな人間だ…、家庭もうまくいってない…、奥さんやダンナさんともうまくいかない…、子供が言うことを聞かない…、学校でイジメがひどい…、先生も何もしてくれない…、親が毒親で終わってる…。

 

 

そういう様々な不幸のはけ口を、ネット上にぶちまけるわけです。

 

 

「勤務の中抜けの処分と、休憩時間での苦情をごっちゃにするなよ」という旨の客観的な正しい指摘も数名から頂いて、おぉこの人さすがだなと思ってその人たちのツイート一覧も見に行ったのですが、そのように事実として正しい意見をくださってる人でさえ、他の人の様々なツイートにも全部メチャクチャ文句付けてるパターンばっかりでした…(怖)

 

 

ですから当然、食ってかかってくるような人は、あなた以外にもあらゆる人に食ってかかってます

 

 

みんなに対してやってますから、あなただけに矛先が向けられているわけではないですから凹む必要は無いですよ☆

 

 

そしてそういう人は、それでストレス発散をして、つらい状態の自分をなんとか維持しているのです。

 

 

先程書いた勝手にケンカになってるパターンで、凄い粘着してくる人も居まして、この人なんでこんなに公務員嫌いなのかな? と思いながらその人のリプライを読んでいくと、以前公務員に酷い目に遭って大損害食らったという人で、あぁ、やっぱり理由があるんだな、と。

 

 

ワーキングプアだったり、ブラック企業に勤めていたり、中年になってからリストラされて再就職もうまくいかなかったりで、給料が月に10万もらえるかどうかの人たちも多くて、そういう人たちからの恨み辛み妬み僻みも凄かったです。

 

 

もう怨念と言っていいレベルで、その怨念の矛先が公務員&駅員として発信した僕に、この野郎! この野郎! と向かってきました。

 

 

バズって以降、毎日のようにこの手の人から怨念のリプライや怨念の引用リツイートが来ます。

 

 

怨念がおんねん

 

 

では、このような怨念が自分の所にやってきて、もしも自分が対応するとしたら、一体どうするのが最も良い方法なのでしょうか。

 

 

それを完璧にやって成し遂げた名誉ある巡査部長の姿を映像で見てみましょう。

 

 

 

 

 

 

この映像は、タイ・バンコクの警察署にナイフを持った男が乱入した時の実際の様子です。

 

 

自分の首に刃物を突きつけ、自暴自棄となって自殺寸前の男が警察署に入ってきたのです。

 

 

しかし、巡査部長はこの男を取り押さえようとはせず、「何もしないからナイフを渡しなさい」と優しく話しかけました。

 

 

その優しさに、恐る恐るナイフを差し出す男。そして巡査部長はその男を取り押さえるどころか、両手を広げ、抱きしめたのです。

 

 

男は泣き崩れ何度も何度も謝り、自分がミュージシャンで、食費を得るための警備の仕事の給料を払ってもらえずにいたばかりか、愛用していたギターまでも盗まれてしまい、ストレスが頂点に達してしまった上の犯行だったことを打ち明けました。

 

 

ナイフを持って押し入ってきた男の心の悲鳴を感じ取った巡査部長が、愛情を持って接して受け止め、解決に導いたというエピソードでした。

 

 

僕のバズったツイートにも日々この手のナイフ男のような方が結構いらっしゃるんですが、その相手にもしちゃんと対応するのであれば、反論したり議論したり論破したり取り押さえたりするのではなくて、こうやって苦しんでいる相手の話に耳を傾けてあげるのが最善策となります。

 

 

ですから、そういう人たちにもし本当に対応するとしたら、上記の動画のように、両手を広げてたくさんの愛で受け止めて支えてあげる必要があります

 

 

ダークサイドに引き込まれてしまっている人をライトサイドに導いて救うには、これほどの技量が必要なのです。

 

 

でもね…、みなさん、それ、出来ます???(^0^;)

 

 

並大抵のことではないですよね…。

 

 

相手がリアルの大切な家族や、恋人・友人だったら、時間をかけてでもこのように取り組むべきだと思います。

 

 

でも、今回の相手は、見ず知らずのネット上の相手です…。

 

 

なので僕は、完全にスルーさせてもらってます。

 

 

この巡査部長のような最善の対応が出来ない以上、スルーするのが最善策だからです。

 

 

そうすれば、その内そういう人たちはまた別な構ってくれる人のところに行ってくれます

 

 

ただ情報発信しているだけで、こんなにも他人のストレスのはけ口に僕がなっているだけでも十分社会に貢献していると思っています。

 

 

できれば一人も来ないで欲しいですけど、ね…。

 

 

公務員や駅員も決して楽ではありませんし、実は非常にブラックです。

 

 

さらに僕は今は不治の病の難病に日々苦しんだり、生い立ちからして決して幸福で恵まれた人生だったわけでは全くないので、僕だってナイフを突きつけられるのは正直しんどいですからね(^_^;)

僕の酷い生い立ちは、この安室奈美恵ちゃんの人生の記事に絡めて書きましたのでぜひ読んでくださいね☆

 

 

アンチからの酷い発言の連続に耐えられない場合は、相手をブロックでは無くてまずはミュートするのがオススメですよ☆

 

 

ブロックは、ブロックしたと相手に分かっちゃいますから。それが刺激になって、また怨念を生み出します。

 

 

わざわざ別なアカウントを作って再攻撃してくるケースも多いです。

 

 

先日、2018(平成30)年6月24日に、Hagexさんという非常に有名な人気ブロガーが、Hagexさんに対して一方的に荒らし行為をしていた人物に刺し殺されてしまったという無残な事件が起きました…。

 

 

すでに削除されていますが、その犯人の犯行声明文とみられる、“おいネット弁慶卒業してきたぞ”というタイトルのはてなブログには、

 

 

俺を「低能先生です」の一言でゲラゲラ笑いながら通報&封殺してきたお前らへの返答だ

 

 

と書かれていました。

 

 

これはつまり、Hagexさんや他のユーザーがこの荒らしの人物をはてなブログ運営に通報し、その通報によりアカウントを停止され続けたことへの怒りが表れています。

 

 

アカウントを削除され続けて、書き込みすら出来なくなってしまった。自分の居場所が無くなってしまった。

 

 

その恨みが今回の犯行の動機になっている可能性が非常に高いということです。

 

 

ですので、あなたもまずはブロックの前にミュートで様子を見てください

 

 

そして、上記の動画の巡査部長のように相手を救える完璧な対応が出来ないのであれば、一切かまわずに完全にスルーする。これを絶対に守ってくださいね。

 

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さて、次は何を書こうかしらね…。ネットは広大だわ

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